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乖離率の見方・使いかた

移動平均乖離率は移動平均と価格がどの程度乖離しているのかという点から相場の行き過ぎを判断する分析です。移動平均の見方にグランビルの法則がありますが、その中で移動平均から大きく離れた場合は自律的な反発、反落が期待出来るというものがあります。この考え方を基本としています。乖離が大きくなれば移動平均に向けて戻す、という見方になります。
乖離率
上のチャートにおいて、黒い丸がついている所は買われ過ぎ、もしくは売られ過ぎが意識されているところであり、自律反発が期待出来る局面ということが出来るでしょう。
移動平均からどの程度乖離した場合に取引を仕掛けるのか、という点においては経験上4~5%程度が適当ではないかと思われます。ただ、移動平均を何日とするかにもよるでしょう。200日移動平均線などのような長期的な移動平均は変動が少ないものは乖離が大きくなる可能性が高くなるので、その点は調整が必要。移動平均のパラメーターに関してあまり長期にはせず、20日や25日程度がいいと思います。
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