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日柄の見方・使いかた

日柄分析とは、相場が変化する日を予測するものです。例えば、上昇相場がいつまで継続するのかといった時に、どの程度価格が上昇したのか、といった価格帯などでの分析は重要であることはもちろんのことですが、どの程度の期間上昇しているのか、といった観点もまた重要であるということが出来るでしょう。
この日柄分析の代表的なものは一目均衡表や、エリオット波動分析におけるフィボナッチ数が挙げられます。詳細は各項目に譲りますが、それぞれ基本となる数字やその組み合わせによって、天底から〇〇日が経過したので、それにより相場の流れに変化が起こる、といった見方をしていくわけです。
さらにアストロロジー分析もある種、日柄の考えを用いていると言ってもいいでしょう。アストロロジー分析は天体の動きを用いて分析する一風変わった手法ですが、例えば、太陽の黒点数の増減が10年周期で起こることから、それにともなって相場も動くといった見方や、水星の順行期はトレンドを作りやすい、といった判断から、逆行から順行へと移行する期間などを重要変化日として意識する事があります。重要変化日は水星のみならず様々な天体の現象を用いてのものとなっています。注意しなければならないの、重要変化日にそれまでのトレンドが逆転するということが必ずしも言えるわけではないということです。重要変化日を境にそれまでのトレンドがより強化される、といったこともありますので、その点は注意が必要となるでしょう。
アストロロジーの分析はなかなか難しいものではありますが、ドル円の10年周期などといったように、相場には意外と周期性のあるものが多いことも事実です。これは景気の循環サイクルなどが当てはまる場合があることも事実です。
また日柄とは少し離れますが、アノマリーの考え方も重要です。アノマリーとは相場においてはっきりとした根拠があるわけではないものの、経験的に的中することが多いとされるものです。例えば、5月は株価が下がりやすい(Sell in May)などといったようなものが挙げられます。米国株は中間選挙の年を安値に、大統領選挙の年に向かって上昇するといった選挙サイクルなどは根拠がないわけでもないのですが、辰巳天井といったように、根拠がよくわからないものの、比較的よく当たるものもあります。これらの考えと日柄をあわせて行う分析もあります。
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