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EAのパラメーター設定

※MT4はmeta4、メタ4と同義語です。
自動売買のEAを用いる際には、パラメーターの設定が大事。ですが、そのパラメーターの設定をどう見極めるかがやはり、自動売買の“肝”でもあり、醍醐味でもあります。もちろん、パラメーター設定を見誤ると大きな損失を出すことになります。
パラメーター設定を誤ると1~2か月で簡単に100万円単位の損失を出すことあり得ます。例えば、2014年後半の大きな相場も非常に大きく動きました。そんな中運用を間違えると危険。大きく儲けられる可能性もありますが、その分、大きく損するとも言えるのです。
まず前提になるのは、2014年11月以降の相場では、大きなトピックスとなっていたのは10月31日の日銀黒田総裁による追加緩和の発表でしょう。これまで、アベノミクスによる金融緩和が行われていましたが、今回の追加緩和では更に追加で市中にお金をジャブジャブにします。GPIFによる運用比率が「日本株25%、外国株25%」にするのですから、そのインパクトたるや。相場の勢いには、すさまじいものがありました。
しかも、その前の2014年10月29日にはFOMCでアメリカは量的金融緩和政策であるQE3を終了することを発表していました。それら複合的な要因が絡まって、米ドル円は一気に115円台に乗ったのです。これら、細かな政策や指標発表は、ひとまず経済アナリストの記事や経済解説の記事を読みましょう。といっても、本誌読者の方は既にチャートを見てご存知でしょうね。大きく値動きがあり、円安トレンドが継続していることからも見て取れるかと思います。

キャプ:2014年後半の米ドル円の値動き

eapara
チャートを見れば、米ドル円は大きく上昇しました。そもそも円安傾向だったわけですが、金融緩和を発表した日の陽線は非常に値幅があることが伺えます。この傾向は安倍政権が衆議院の解散を表明し、選挙に圧勝し年が変わって2015年になってからも続いています。
その一方、2014年初から10月近くまでの米ドル円は凪の状態。レンジの中で行ったり来たりを繰り返していました。多少のトレンドは出るもののそれほど大きくありません。こんな時は、meta4ではレンジの範囲内で売買をするEAが適していました。
チャート全体を見て頂ければわかりますが、それまでの米ドル円のローソク足の幅と、10月後半以降の幅はまったく違うでしょう。これが、トレンドがある相場と、トレンドがない相場の違いになるのです。
トレンドがない相場は完全に同程度のレンジのなかで値動きは推移していますが、ひとたびトレンドが出ると一方向に動き、その流れは止まりません。やはりトレンドが出たときの方が値幅があるので儲けやすい相場であるとは言えるでしょう。どうしてもレンジ相場の時は値動きが少ないため、多く資金を投入しての取引が必要です。でなければ、安定した収入は望めません。
とはいっても、なかなかFXの取引でこのトレンドを掴むのは容易ではありません。meta4を運用していく上で、非常に大事になるのはテクニカル分析を用いてこのトレンドをいかに捕まえていくかが問題になるのです。
+関連ページ テクニカル分析の応用
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