MT4(Meta4・メタ4)とは | MT4(メタ4)の無料EAランキング! スカイトレード

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MT4(Meta4・メタ4)

※MT4はmeta4、メタ4と同義語です。

イントロ

トレードに勤しんでいるのならば、一度は「FXで安定的に収益を得たい!」と思うモノです。ですが、なかなかトレードの世界ではなかなか安定的に勝つには厳しいハードルがあります。そんなときに考えるのはシステムを使った自動売買だ。これならば、寝ていても取引は可能になってくる。勝手に資金をシステムが自動で運用してくれる。
昨今の自動売買は大きく分けて開発型と選択型に分かれる。双方にメリットデメリットがあり一番いいのは自分でプログラムを作って運用することだが、若干ハードルが高い。選択型自動売買といわれてもどんな形態なのだろうか。他の人が作ったプログラムをいくつか選んで運用するのが選択型自動売買である。自動売買と聞くとどうしてもプログラムを開発する必要がありますが、その手間が省けるのがメリットである。
代表的ツールはミラートレーダーなど。選択型のメリットは、なんといってもその手軽さにある。ストラテジーを選んだら、あとはそのままほったらかしでOKだ。クラウド型なので、自分のパソコンを常時付けていなければということもありません。パソコンを切っても問題ないので電気代の節約にもなる。
なんといっても自動売買の最大のメリットはストラテジーが24時間動いてくれていますからPCの前に座らなくていい。いくらFX市場が24時間動いているからといってもトレーダーたちにも睡眠時間は必要。だから、裁量トレードで24時間トレードできる人はいないはず。
いわゆる自動売買を使えば“時間のレバレッジ”が使えるわけなのだ。また、損切りも必ずシステムのアルゴリズムに入っていますからリスクも限定的になる。よく、裁量トレードでは『もうちょっと保有すれば利益が出るかも……』と塩漬けポジションを作り、ずっと持っている人が多いですが、自動売買ではで塩漬けはあり得ません。その点も非常に強いメリットとなっている。
ミラートレーダーを使える業者はセントラル短資FXや、インヴァスト証券、FXCMジャパンなどなどだ。各FX会社の違いは扱っている通貨ペアとスプレッドが多少違う程度。「どうしてもこの通貨ペアで取引したい!」というこだわりがなければ、どの業者で取引しても特には変わらない。ただし、ミラートレーダーなどの選択型自動売買はスプレッドが高め。コスト面では微妙に使い勝手が悪いのはご愛嬌といった感じだ。

開発型自動売買の代表はMeta4

一方、もう一つのカテゴリである開発型自動売買とはどんなシステムトレードなのだろうか。
有名なのはMT4(Meta4またはメタ4) を使った自動売買である。自分でEAと呼ばれるプログラムを組み、それで取引するのがMeta4の醍醐味。ただし、プログラミングの知識とテクニカル分析などFXに関する知識がないと厳しいのが現状だが、それほど恐れることはない。
このサイトでは、自動売買もできるFXのチャート表示ツールMeta4について解説していきます。はじめに、「Meta4ってどんな取引ツール? 何ができるの?」と疑問に思う方に対して、答えを出しましょう。とはいえ、通常EAは1本5万円程度でネットでは購入できるし、それに海外のサイトに行けばタダで貰えるところもある。よくよく探せば実は手軽にEAは利用できる。ちなみに・・・このサイト「SkyTrade」では1万円代からEAは購入できる。
Meta4と聞くと高機能なチャート表示ツールという認識が強いかもしれないが、独自でプログラムを走らせ自動売買を行うことが出来るのもMeta4の強みだ。
ただし、ミラートレーダーなどの選択型自動売買と比べるとMeta4は常時パソコンの電源を付けている必要があるのはネック。とはいえ、VPSと呼ばれるインターネット上でWindowsマシンを起動させるツールを使えば自分のパソコンを常時24時間ずっとつけている必要もなくなる。
そのVPSツールも年間2万5000円程度で使えますから、それほど大きなコストというわけでもありません。VPSを使えば停電や予期せぬソフトウェアのアップデートにおびえなくても大丈夫。
また、Meta4のEAはミラートレーダーに比べて大きなメリットもある。
ミラートレーレーダーなどの選択型自動売買はどうしてもスプレッドが広くなってしまい手数料負けするストラテジーあるのがネック。Meta4のEAならばスプレッドが狭いので、ミラートレーダーより有利な条件で取引ができる。
自動売買を取り扱うならば、やはりコストの安いMeta4を選んだほうがいいかもしれない。取引自体では勝っていてもいても、手数料がかさんで結局トータルでは資産が減ったというのは悲しい話である。
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