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FXのシストレ初心者入門!MT4(メタ4)の始め方・やり方

なぜFXのシストレ(自動売買)がこれほどまで人気なのか。最も大きな理由は“楽して儲けたい”という人間の心理にあるのだろう。このように言うと、ちょっと格好悪いが、歴史的に見ても科学の発展は、この理想をもとにしている。決して恥ずべきことではない。
FXの舞台となる為替相場は24時間動いており、儲けるチャンスはたくさんある。しかし常に為替相場を見ていることができない。そこで自動で発注できるシストレの出番がくることになる。自動売買を利用することで、パソコンの前にいなくても自動的に利益を積み上げていくチャンスが増えることになる。
これまでの自動売買は、プログラミングの知識があり、テクニカル分析に精通した特定の投資家にのみ普及していたが、自動売買のプラットフォーム「MT4」や「ミラートレーダー」の普及、一般の個人投資家や投資顧問業社が作成した「EA」がたくさん出回ったことで一般の投資家に普及したという背景もあるのだろう。

FXのシストレのメリットとデメリット

シストレは、個人投資家にとって非常にメリットが多い投資手法であることは明らかですが、メリットだけではなくデメリットもあります。
FXシストレのメリット
時間負担とトレードにかかるプレッシャーや不安が軽減できること。パソコンの前に座っていなくてもEA(ロジックまたは売買モデル)が自動で発注してくれるし、利益確定、損失確定も自動で行ってくれる。
またEAの過去の成績や、実際稼働させている成績も見れるのでおおかたの収益(利益/損失)のシミュレーションができることも大きい。暗闇の中で一人ぼっちでトレードしている感覚から抜け出すことができるという心理的な効果もある。
FXシストレのデメリットⅠ
①EA(ロジック)がうまく機能しない場合がある
シストレは「売買ルールの組み合わせであるロジック(売買モデル)が発する売買シグナルに従って、機械的かつ継続的に売買を繰り返す手法」です。この売買モデルがうまく機能するかどうか過去データを用いて検証すること(バックテスト)が重要になるのですが、どんなにバックテストを行ったとしても、そこで検証できるのは「過去データでどれくらいうまくいったか」です。
これからの相場状況に本当に適合するかどうかは、当然ですがわかりません。実際稼働させ続けると相場環境の変化によって全然利益が出なくなることだってあり得ます。時にはEAを捨ててあらたなものに入れ替えるなど、思い切った対策をとらなくてはいけなくなるかもしれません。
FXシストレのデメリットⅡ
②「打ち出の小槌」ではない
投資の世界に限らず、世の中に「絶対」や「100%」は存在しません。システムトレードも同じで、「未来永劫儲かり続ける売買モデル」や「勝率100%の売買モデル」は存在しません。
どんなに優秀な売買モデルであっても、負けトレードや連敗、落ち込みは少なからず生じます。「絶対に儲かる投資手法」ではなく、「相対的に儲かる投資手法」だと考えてください。
FXシストレのデメリットⅢ
③継続して使わないと意味がない
システムトレードのメリットを享受する上で、最大の障害の1つが「継続性の壁」です。「継続性の壁」とは、負けトレードが続いたりして売買モデル自体が信用できなくなり、運用者がEA(ロジックまたは売買モデル)を使用しなくなることをさします。
負けが続く→EAへの不信感→EAを停止→自分の勘に頼る→大損→市場からの撤退・・・
このような流れです。「継続性の壁」を乗り越えるためには、損益という「結果」だけではなく、「過程」でも自分自身を評価することも大切です。
是非シストレだけではなく、日ごろから情報収集に努め、自身の鉄板トレード・ルールの構築に努めてください。
また、これも重要なことですが、使っていくうちにEA(ロジックまたは売買モデル)が時代遅れになってしまうこともあり得ます。その場合の対応も感情的に判断するのではなく、運用の開始前に例えば「収益の落ち込みがこれくらいになったら運用を停止しよう」といった客観的な基準を設定しておくことも大切になります。
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